令和七年九月「生命の言葉」 | 國領神社
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やまとうたは 人の心を種として よろづの言の葉とぞなれりける紀 貫之(きの つらゆき)「やまと歌」(和歌)は人の心を種としてそれがさまざまな言葉となったものである。紀 貫之平安前期の歌人。三十六歌仙の一人。加賀介、土佐守などを歴任木工権守(もくのごんのかみ)に至る。醍醐天皇の勅命で「古今和歌集」撰進の中心となり、仮名序(かなじょ)を執筆。歌風(かふう)は理知的で技巧にすぐれ、心と詞の調和、花実兼備(かじつけんび)を説いて古今調